連続テレビドラマ『女王の教室』に『進藤ひかる』役として出演した福田麻由子は、クラスの、そして物語の中心である神田和美の親友でありながら、自分の犯した窃盗を和美になすりつけ、それがバレて自棄になり教室を放火しようとし、真矢の手をカッターで傷付けてしまう、と言うかなり難易度の高い役を見事な演技力で演じきり、神田和美役の志田未来と共に脚光を浴び、次世代を担う女優としての評価と認知度を急激に上昇させました。
彼女の鬼気迫る迫真の演技、そして成長を遂げて行く過程の繊細で微妙な表情は、将来を待つまでもなく、既に一流女優の気質を備えている事に疑いの余地がありませんでした。
このドラマで、福田麻由子は子役から女優へと華麗なる変身を遂げたと言えるでしょう。
加山しょうこは明るいコなのだが、実は責任感の強さと真面目さを内に秘めている。 DVD「いもうと達の夏期強化合宿」では、リアルな加山しょうこを発見できるのではないだろうか。